2015年9月、文京区にオープンしたばかりの「アヴランシュ・ゲネー」。

人気パティシエの独立が相次いでいるこの秋。上霜考二シェフの新店も、スイーツファン待望の一軒です。

上霜シェフと言えば、『オテル・ド・ミクニ』で腕を磨き、『ジャン・ミエ・ジャポン』やアグネスホテル東京『ル・コワンヴェール』のシェフパティエとして活躍した実力派。映画『洋菓子店コアンドル』の製菓監修なども話題になりました。
店名は、上霜シェフの修業先で、フランスはノルマンディー地方の町、アヴランシュにあったゲネーさんのパティスリーに由来しているそう。

ショーケースのプチガトーやアントルメは、コアンヴェール時代を彷彿させるものも見受けられましたが、もちろん新作も!
骨太な味わいと美しさとを兼ね備えたフランス菓子は、生菓子も焼き菓子も魅力的なものばかりです。

オープンから1ヶ月たった最近の新作はフランス栗のペーストを使った「モンブラン」です。

ところが、10月中旬から和栗を使った「モンブラン・ジョンヌ」が期間限定で販売されるとうかがい、一足お先に試食させて頂きました。

和栗クリームにきな粉を合わせたところや、メレンゲにヘーゼルナッツを入れ、しっかり個性が出ています。
こちらも人気が出そう。フランス栗と和栗のモンブランを食べ比べするのも楽しいはず ♫
ますます目が離せない人気店になること間違いなしですね。

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