チョコブラウニー、美味しいですよね。日頃から馴染みがあるブラウにーは、バレンタインにも定番となっているチョコレートケーキの種類です!そんな人気なブラウニーについて、みなさんどれくらいご存知ですか?今回はブラウニーについてたっぷりご紹介したいと思います!

ブラウニーのあれこれ

平たくて四角い食べやすい形が特徴的なブラウニー。名前の由来は、茶色い妖精のブラウニーから来たという説も。形態はチョコレートの濃厚さによってクッキーに近いケーキ状のものややわらかいキャンディ状のものがあったり、チョコチップやナッツやクリームチーズを混ぜたり、様々なブラウニーが存在します。

そんなブラウニーが考案されたのは、1893年のシカゴ万国博覧会です。万博に参加する女性のために小さめの食べやすいデザートを作ってほしいという要求によって誕生しました。今でも一口サイズのブラウニーが売られていて、女性がちょっと甘いものがほしいときによく食べているイメージがあります。

THE MEAT GUY「トリプルチョコレートブラウニー」

アメリカの機内食としても提供される人気のブランドで、ニューヨーカー好みの「外はサクッ、中はしっとり」とした食感は、きっとあなたや彼やお友達だって好きなはず!

贅沢に三種類のチョコレートを使用して香ばしく焼き上げています。個別包装で一箱にたっぷり入っているので、友チョコや義理チョコとして配るのにも最適ですね。

ARPAJON(アルパジョン)「朝の八甲田 生ショコラブラウニー」

「ほろりジュワーざくっ!」が魅力的とテレビでも紹介されたブラウニーです。贅沢にトッピングされたくるみが、ブラウニーとの相性抜群です。カカオバターの含有量が高いクーベルチュールチョコレートを使用し、焼きあがりもしっとり、ほろり、とした濃厚な食感。生チョコのような味わいとくるみの香ばしい食感が楽しめる、癖になってしまいそうなブラウニーです。「もっとちょうだい!」って言われちゃうかもしれませんね。

茶游堂「抹茶チョコレートブラウニー」

抹茶味の和風チョコレートブラウニー。和菓子好きにはたまらない一品です。ベルギー産のクーベルチュールチョコレートと京都・宇治石臼挽き抹茶の至極のコラボレーション。抹茶の香り、まろやかさ、苦み、全てを存分に活かしたお茶屋さんだからこそ生み出すことができるブラウニーです。お友達や抹茶好きの彼やおじいちゃんまで、幅広く喜んでもらえますね。

箔一「金箔入りチョコブラウニー」

見てください、金沢の有名な金箔をあしらったこの美しいチョコブラウニーを!こんな贅沢なブラウニーをもらったら絶対にテンションもあがってしまいそうです。カカオ分65%のクーベルチュールチョコレートとカカオマスを使用した、甘さ控えめで濃厚な大人のブラウニーです。アーモンドとくるみがたっぷり練り込まれているので食べ応えも十分です。

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