バレンタインに高級感のある人気の生チョコレートを紹介します。今や大人から子供まで人気の「生チョコレート」ですが、どういったものなのでしょうか。実は「生チョコレート」が一体何でできているか、知らない方もいるかもしれません。ここで確認しておきましょう。

生チョコレートってどんなチョコレート?

生チョコレートとは、口どけの良い柔らかな触感を出すために、チョコレート生地に生クリームや洋酒を混ぜ込んだものです。生チョコレートは、高級トリュフチョコレートの中にある「柔らかい部分のガナッシュだけを取り出して食べたらおいしいのでは?」という発想から生まれました。

そのため生チョコレートは普通のチョコレートよりも食感が柔らかく、口どけがいいので口に入れるとすぐ溶けてしまいます。その口どけの良さが人気の理由になっています。ちょっぴり贅沢な味わいになっていて、お酒やコーヒーのお供にもぴったりのチョコレートです。

louange(ルワンジュ)「エクレアートショコラ」

なんといってもこの使用されている生チョコレートは‟イタリアンアカデミーオブチョコレート“2004年クーベルチュール部門で世界第一位を受賞したものです。「カルピス発酵バター」や天然無添加の「太陽卵」など、厳選された最高級の食材を使っています。そして見た目の美しいエクレアで、ストロベリー、チョコレートトリュフ、コーヒーキャラメル、ピスタチオ、ラムレーズン、プラリネ(煎ったナッツ類に加熱した砂糖を混ぜて冷やして固めたもの)の六種類の味が楽しめます。一口食べ始めるとあっという間に終わってしまうとレビュー内で評判の商品で、ワインとの相性も抜群だといいます。また、プレゼントでは重要なラッピングも、高級感のある箱を使っており、開けた瞬間はまさに宝石箱のようです。

ROYCE’(ロイズ)「生チョコレートオーレ」

バレンタインでは定番の、誰に送っても喜ばれるロイズの生チョコレートオーレです。北海道の厳選された生クリームとミルクチョコレートを使い、一口食べると生チョコレートの柔らかい触感と、まろやかな口どけを味わうことができます。一口食べた瞬間が忘れられず、リピーターは後を絶ちません。風味づけに「チェリーマルニエリキュール」を使用しているので正統派のチョコでありながら濃厚です。意外に後味はスッキリしているので、ひと箱はあっという間に終わってしまうそうです。また、嬉しいのがお値段で、この味が1000円以下で楽しめるとあって、老若男女大人気です。

vanillabeans(バニラビーンズ)「ショーコラ」

分厚く食べごたえたっぷりの生チョコレートをサクッとした触感のバタークッキーとパキッとしたチョコレートがコーティングしていて、他のチョコレート菓子にはなかった触感と味、ハーモニーが楽しめます。

バターには「カルピスバター」、チョコレートは本場ベルギーで高評価のクーベルチュールを使用しています。味は、マイルドカカオ(カカオ55%を使用したベーシックな味わい)、リッチミルク(女性の支持を受けるミルクたっぷり)、カフェプレミアム(コーヒーの深いコクがある)、プラリネノワゼット(ヘーゼルナッツの入った食感が楽しい)の四種が楽しめます。

バニラビーンズオリジナルの黒の包装紙で包んでいますので、高級感のあるプレゼントになります。

特別の日には生チョコレートを贈ろう

「生チョコレート」の魅力は伝わったでしょうか。生チョコレートは元々トリュフチョコレートの中にあったガナッシュが起源です。そのガナッシュは柔らかく、口どけがいいので色んな素材と合わせても、主張しすぎず、調和しあって一層美味しいお菓子になります。そんな生チョコレートを食べたら、食べた瞬間、笑顔になること間違いなしです。渡された人の笑顔を想像して、美味しい生チョコレートを選んでみて下さい。

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