高級チョコレートの代表ともいえる「トリュフ」は昔から変わらない人気のチョコレートです。トリュフチョコレートの大人で深い濃厚な味わい、一度食べるとまた食べたくなりますよね。では、昔から広く愛さているトリュフの魅力と、トリュフは一体どういうものなのか再確認していきましょう。

トリュフってあのトリュフ?

トリュフチョコレートはあの高級食材のトリュフに似ていることから名づけられました。直径3センチほどのガナッシュを球形に丸め、クーベルチュール・チョコレートで包んだもので、ココアパウダーや粉砂糖などを上から振りかけたものが広く知られています。その他にも、クリームや生チョコレート、キャラメル、ナッツ類、ベリー類をガナッシュの代わりに使用したもの、フルーツ、ミント、チョコレートチップ、マシュマロやお酒類をガナッシュに混ぜたものも入ります。このようにトリュフには様々なフレーバーを混ぜることが多く、味が多いのも魅力的です。では、これからおすすめのトリュフを3商品見ていきましょう。

Mathez(マセズ)「プレーン トリュフ チョコレート」

マセズはトリュフチョコ好きならだれもが知っているチョコレートメーカーです。トリュフチョコの最高峰とも呼ばれ、若い世代から大人まで広く愛されています。このマセズは値段もお手頃です。マセズのトリュフチョコは甘すぎず、ココアパウダーがたっぷりふりかかった、優しい口どけのチョコレートです。22度で溶け始めてしまうので、溶けやすくなっていますが、とても美味しく、紅茶やコーヒー、ウイスキーやワインなどのお酒も一緒に楽しめます。

Lindt(リンツ)「リンドール 5種類のトリュフチョコレート」

リンツは世界70ヵ国以上で愛されているスイスのプレミアムチョコレートメーカーです。中でも「リンドール」シリーズは、なめらかに溶けるチョコレートにフィリングを詰める方法で、濃厚で口どけのなめらかなチョコレートに仕上げており、長年愛されています。

五種類の味は、ミルク、ビター、ホワイト、60%エキストラダーク・キャラメルが入っていてたくさんの味を楽しめるのもやはりトリュフの醍醐味ですね。

Patisserie GREGORY COLLET(パティスリーグレゴリー・コレ)「トリュフ・バニーユ」

ショコラファンなら誰もが一度は食べたい、神戸に本店を構える「パティスリーグレゴリー・コレ」のトリュフチョコレート。パリッとしたコーティングチョコの中に、クリーミーでまろやか、生チョコがとろけるガナッシュが入っています。ベルギー・カレボー社のビターチョコレートと、北海道のフレッシュクリーム、最高級のマダガスカル産のバニラビーンズを使っており、厳選された素材が上質な甘さのチョコレートを生み出しています。さらにビターチョコレートでコーティングした上からかけるココアパウダーは、フランス・ヴァローナ社のカカオパウダーで、濃厚な甘みだけでなく、ほろ苦さも加わり、お口の中でとろけます。

特別な日にはトリュフチョコレートを贈ろう

「トリュフチョコレート」の魅力は伝わったでしょうか。トリュフチョコレートは色んなフレーバーを中のガナッシュに混ぜられたり、ガナッシュをお酒や生チョコレートに変えてみたり、様々な楽しみ方ができるのが魅力です。

また、一口サイズで食べやすく、大人で濃厚な味わいなので、お酒のお供にも最適と言えるでしょう。高級なイメージのするトリュフですが、その味は様々で、自分にピッタリ合ったトリュフチョコレートを探すことが出来たら、もっとバレンタインが楽しみになるのではと思います。

是非、このバレンタインを機会に沢山の種類のトリュフチョコレートを食べてみて、自分好みのトリュフチョコレートを探してみてください。お気に入りのトリュフチョコレートが見つかったら、その濃厚な口どけを、大切な人と一緒に楽しんでみてくださいね。

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