幅広い輸入食品を取り扱う「カルディ」には色々なブランドのチョコレートがあります。カルディは日本全国に349店舗あるので、行きやすいショップです。この記事ではカルディで買える人気チョコレートブランドをご紹介します。

オレンジの房みたいなTERRY’S(テリーズ)のチョコレート

テリーズはイギリスで1767年に創業した老舗ブランドで、ヨーロッパでよく知られています。テリーズの「オレンジチョコレート」はオレンジの香りが濃厚なミルクチョコレートで、イギリスのお土産にもなっています。オレンジを形どった球形をしていて、軽い衝撃を加えるとみかんの房のようにチョコレートが分かれます。

HAMLET(ハムレット)のチョコチップス

ベルギーのチョコレート会社HAMLET(ハムレット)は1956年に設立され、輸出が6割というグローバルなブランドです。ハムレットの「チョコレートチップス」は、成型ポテトチップス(チップスターなど)のような形をしていて、36枚入りが125gという薄さです。ミルクやオレンジなどのフレーバーがあり、価格は500円ぐらいです。チョコが薄くライスクリスプが入っているので、クランチーな食感ではまるチョコレートです。

素材が豊かなRITTER SPORT(リッタースポーツ)のチョコレート

アルフレッドリッター社は1912年にドイツのバートカンシュタットで創業した老舗です。1932年にスポーツジャケットに入るチョコを開発し、正方形のチョコレートが生まれました。そして1960年には正方形のチョコのみを作り、2005年にはドイツの100g板チョコ部門で23%のトップシェアを占めています。リッタースポーツのチョコレートには色々なフレーバーがあり、どれもヘーゼルナッツ、ストロベリーヨーグルト、レーズンなど素材が多く入っています。厚みがある正方形のチョコレートは16個の小さな正方形に割って食べることができるように溝がついています。

砂糖不使用!CAVALIER(カバリア)のチョコレート

カバリアはベルギーのチョコレート会社で、砂糖を使用せずマルチトールまたはステビアを使ったチョコを製造しています。日本で販売されているカバリアのチョコレートは、マルチトールを使った40gぐらいの板チョコで、価格は約250円です。マルチトールはカロリーが1gあたり2.4kcalと砂糖より少なく、虫歯になりにくいというメリットがあります。フレーバーはモカクリーム入り、ホワイトチョコ、ベリー系などもあります。食べてみると普通のチョコレートと変わらない味で、糖質を控えるのに役立ちます。

イタリアの大人気チョコFERRERO(フェレロ)・ロシェ

フェレロ社はイタリアの有名なチョコレート会社で、チョコレートスプレッドの「ヌテラ」も作っています。フェレロロシェはイタリアのお土産としても人気があり、ヘーゼルナッツが丸ごと1粒はいっている球状のチョコレートです。チョコの表面はヘーゼルナッツクランチがついているので、ヘーゼルナッツの風味を満喫できるお菓子です。中央のヘーゼルナッツの周りには滑らかなチョコレートクリームが入っています。チョコは1つずつゴールド色の包装で包んであり、それが透明のケースに入っているため見た目も豪華です。

歴史あるCadbury(キャドバリー)のチョコレート

キャドバリーはイギリスで創業し、1854年にはチョコレートを製造していました。世界のトップブランドとなっているキャドバリーを代表するチョコレート「デイリーミルクチョコレート」は生乳を使ったまろやかなチョコレートです。「デイリーミルク フルーツ&ナッツフ」にはアーモンドやレーズンが入っています。

オランダのチョコ♪Droste(ドロステ)パステルロール

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