女性の皆さんがうっとりしてしまう、美しく繊細なチョコレートを提供する「モロゾフ(Morozoff)」ですが、どのようにして生まれたかご存知ですか?その歴史を知ることにより、今以上に味わい深く「モロゾフ(Morozoff)」を賞味する事ができるはず。では早速「モロゾフ(Morozoff)」を歴史を探求していきましょう。

「モロゾフ(Morozoff)」の発祥の地とは?

チョコレートの定番「モロゾフ(Morozoff)」ですが、発祥の地は意外や意外、海外ではなく日本だったのです。日本のどこが発祥の地かと言いますと、1931年に神戸でモロゾフ製菓株式会社を創立したのが始まりでした。ちなみに「モロゾフ(Morozoff)」はチョコレートだけではなく、チーズケーキやプリンなどもとても有名で、関西地方では贈答品や手土産の定番となっています。

「モロゾフ(Morozoff)」の名前の由来とは?

日本の神戸発祥にしては「モロゾフ(Morozoff)」というブランド名自体が西洋の雰囲気を醸し出していますよね。何故「モロゾフ(Morozoff)」なのでしょうか?それは創業者が日本人ではなくロシア人の「フョードル・ミトエリヴィチ・モロゾフ」という名前だからです。彼らの名前を取って「モロゾフ(Morozoff)」という名を付けた、という流れになっています。ただ、その後紆余曲折あり、現在の経営者は日本人に代わっているようです。

「モロゾフ(Morozoff)」の特徴とは?

「モロゾフ(Morozoff)」の歴史が分かった所で、早速モロゾフのチョコレートがどんなものであるのか紹介します。「モロゾフ(Morozoff)」はチョコレート生地にとてもこだわりを持っています。日本人が好む舌触りや味になるように、4種類のチョコレートを独自に配合。香り豊かで味わい深く、日本人の誰もが「美味しい」と思わず言ってしまうようなチョコレートを作ることが出来るのです。

日本人に「モロゾフ(Morozoff)」が愛されるワケとは?

「モロゾフ(Morozoff)」が長らく人々に愛されている理由はなんでしょうか。それは日本人に寄り添った製法だけではなく、日本企業ならではの細やかさと気遣いを感じられるチョコレートだからです。「モロゾフ(Morozoff)」を買ったり、貰ったりした事ある方はご存知かと思いますが、そのパッケージにご注目下さい。とっても美しいデザインですよね?
独創的かつ鮮やかなデザインが人々の視覚を刺激し、自然とまた購入してしまいます。日本人が持つ美しさへの探求心を「モロゾフ(Morozoff)」は商品開発のテーマとしているのです。それゆえにチョコレートの美味しさだけではなく、パッケージや外袋までも妥協のないデザインにこだわっているから愛されるのです。

バレンタインには「モロゾフ(Morozoff)」を。

女性の皆さんがドキドキワクワクする一大イベント、バレンタインデー。始まったのは実は「モロゾフ(Morozoff)」のおかげであった事をご存知でしょうか?1932年に「モロゾフ(Morozoff)」はハート型のチョコレート容器に入れたデザインのチョコレートをバレンタインチョコとして発売しました。バレンタインという習慣はモロゾフが日本にもたらしたと言っても過言ではありません。

まとめ

「モロゾフ(Morozoff)」の歴史と日本の女性達に愛される理由についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?きっとこれからも「モロゾフ(Morozoff)」は進化し続けるでしょう。日本が生んだ素晴らしく美しいチョコレートをこれからも皆さんで愛し続けて、また「モロゾフ(Morozoff)」で愛を伝えていきましょう。

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